便利家電で

時有(じゆう)な暮らしに

 

ヴェスネットラボ調査

忙しい毎日を送るヴェスネット会員の皆様が一番興味があると回答したのが「ロボット掃除機」です。

仕事をしている間に家の掃除をこなしてくれる便利家電の代表格として注目はされていますが、実際は

「興味はあるけど、何が良いかわからない」という声が多かったため代表的なロボット掃除機の特徴やその利便性を調査しました。

いかがですか?

1年間に換算すると

掃除機をかける32時間 + 洗濯物を干す56時間 + 食器を洗う180時間 = 268時間

になり、およそ11日分に相当します。

毎日掃除を行うとすると、これ以上に時間を使っていることになります。

掃除機をかける

週2回掃除をした場合、掃除機をかける時間が20分/1回とすると、一週間で40分の時間を使っています。

洗濯物を干す

毎日1回洗濯をした場合、干すためにかかる時間が10分/1回とすると、一週間で70分の時間を使っています。

食器を洗う

家族4人分の食事1回の食器洗いに15分かかるとすると、一週間で225分(※)の時間を使っています。

※自宅で食事をとる回数を15回/週として算出。平日2食分で10回、土日5回。

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ところで、便利家電ってどのくらい役に立つの?

ということで、まずは実際に家事にかかる時間を割り出しました。

いつも虫眼鏡片手に登場するヴェス子ちゃん。

今回は仕事をもつ女性の強い味方、「便利家電」を活用して「間を効」に使うことができる“新三種の神器”について、お仕事しながら子育てや家事をしている先輩と一緒に調査開始!

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簡単なスペックと特徴は以下の通りです。

性能ばかりに目がいってしまうけど意外と大事な置き場所とカラー

・リビングの隅に置く

・ダイニングの隅に置く

・洗面所に置く

など、上に物を乗せることができないため、コンセントの位置やドッキングステーション(充電機)を含めて置き場を考える必要があります。

 

ちなみに、私はRoomba885の愛用者ですが、リビングが白を基調としているためRoombaの置き場に悩みました。今はダイニングのTV台の下にステーションがあります。日常の生活の中で視界に入る場所から離れているため気になりませんが、本体が黒なので上のホコリが目立ちます。これくらいは私がお掃除しないといけませんね。。。笑

 

あとは、フローリングに合わせた木目調があると、リビングにも置きやすいという意見も出ていました。

TOSHIBAのTORNEO ROBOはステーション側に吸い上げたゴミを1週間に1回捨てるだけでよいという便利な機能が付いています。

他のロボット掃除機もすべてダスト部分が洗える設計になっていて、衛生的に保てるので安心です。

 

実際に掃除機が壊れて購入するならコードレスや普通の掃除機が浮かびますが、ロボット掃除機が家事をサポートして間の効活用「時有(じゆう)」を得られるとしたらあなたならどうしますか?

 

ちなみに、私は2台目を購入して1階と2階をさらに同時に掃除したいくらいです。こうやって便利家電の虜となっていくのでしょうか。笑

置き場所やカラー
お手入れのしやすさ
耐久性・メンテナンス

掃除機の中では「高価」なので耐久性は気になるところですよね。

耐久性を考えたときに一番気になるのはメンテナンスに関わる費用ではないでしょうか。一番高いのはバッテリーです。

自分で交換できるものは5000円くらいからありますが、修理センターに出して交換しなければならないものもあり、ランニングコストとしては無視できないところです。

 

2016/4/21

家事を同時進行することで生まれる時有(じゆう)な時間

「掃除機をかける」「洗濯物を干す」「食器を洗う」に年間268時間!

ヴェス子ちゃんどうだったかしら?皆さんに協力してもらっていろいろ調査できたわね!

そうね。でもそれだけじゃないの。ロボット掃除機にお任せすれば、家族と一緒に過ごす時間を増やしたり、趣味の時間を作ることもできるのよ!

 

便利家電、次のテーマもお楽しみに!

「ロボット掃除機を手に入れたら、食器洗いや洗濯をしている間にお部屋がキレイになるのね♪」

※スマホの方は端末を横にしてご覧ください。

※1回あたりの時間はヴェスネット会員様のアンケート結果を基準にしました。