晴れた朝、外に出るとまぶしくて目が痛くなるレディーステスターのKさん。

日傘をさしても目の痛みは治まりません。

「花粉症かな?」と思い、眼科を受診すると紫外線を浴びたことによる目の炎症だと診断され

予防のためにサングラスをかけることをすすめられました。

リゾート地でもないのにサングラスをかけるなんて

「セレブ気取りなんじゃない?」って思われそう...

 

そこでKさんはヴェス子ちゃんと一緒に「みんな紫外線対策はどうしているの?」とヴェスネット会員に聞いてみることにしました。

紫外線対策をする理由としては、「美容のため」が75%、「健康のため」が25%でした。

68%の方が日傘を使用していますが、サングラスをかける方は42%どまりでした。(複数回答)


使わない理由として、

「サングラスをかけたまま公園で子供と遊べない」

「出勤中はさすがにムリ!」という声がありました。

やはり色付きのサングラスには抵抗があるようです。

紫外線対策どうしてる?

ヴェスネットで実施した『紫外線対策』のアンケートでは、95%の方が何らかの紫外線対策をしていました。

目をガードしないとどうなるの?

<日焼けして、シミ・そばかすができちゃう!>

お肌だけをUVケアしても、目に紫外線が当たるとメラニンが生成されるため、シミ・そばかすができてしまいます。

<目の病気になってしまう…>

紫外線を浴びすぎると目の中の角膜が炎症を起こし、白内障の原因となります。

紫外線は味方になることも!?

 

美肌の大敵である紫外線。でも、骨粗しょう症の予防には必要不可欠なものです。
そこで目やお肌へのダメージが少ない “紫外線の取り入れ方” をご紹介♪

 

ポイントは、メラニンが生成されにくい「手のひら」から吸収すること! 
夏場なら15分程度 手のひらを日光にかざせばOKです。


紫外線と上手に付き合って、日焼けせずに丈夫な骨を作りましょう!

 

 

 

あなたの紫外線危険度をチェック!

紫外線量はテレビやインターネットの天気予報から知ることができますが、お肌のタイプは人によって違いますよね。

『あなたのお肌に合った紫外線の危険度をお知らせしてくれる!』スマホアプリを使ってみてはいかかでしょうか。

ネスレUV予報 (無料)

ネスレ日本株式会社

●生活パターンに合わせて紫外線対策を。

●お肌危険度(シミ危険度)がわかります。

●一週間先まで表示。天気予報アプリにも。

●神戸大学名誉教授 市橋正光先生監修の紫外線まめ知識を掲載。

●あなたのお肌危険度(シミ危険度)がわかる

日頃のUV対策やお住まいの地域、肌の色、日焼けの傾向などを入力することで、あなたのお肌に合った紫外線の危険度をお知らせしてくれます。

 

●紫外線の強い日は通知をしてくれる

UV予報の通知を設定することで、紫外線の強い日は通知してくれます。

 

一週間先までの天気予報と紫外線予報を表示

7日先までの天気予報と紫外線予報を表示してくれるので、お出かけする日を決めるのに便利です。

まとめ

ヴェスネット会員のアンケートに「クリアレンズのサングラスで目をガードしている」という回答がありました。

近頃は、レンズが透明で紫外線を99.9%カットするサングラスが販売されているようです。

さっそくKさんも、伊達メガネ感覚で使える透明のサングラスを購入しました。

レディーステスターKさんの感想

見た目を気にして買ったクリアレンズのサングラスだったけど、紫外線だけでなく、ブルーライトカット効果もあって、とても得した感じです!
それに、レンズに度を追加すればメガネをいくつも持ち歩かなくてすむので荷物も増えません。
通勤時はもちろん、小さいお子さんを送り迎えするママにもオススメの逸品です!!

UV効果が付いた虫眼鏡もあるのかな?

             by ヴェス子 

ヴェスネットラボ調査

2016/6/8

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過去記事一覧

伊達メガネ感覚で紫外線カット!

~目のケア忘れていませんか?~

紫外線の多い季節、美容やファッションを意識して日傘を購入される方も多いのではないでしょうか。

これからは、紫外線をガードできるクリアレンズのサングラスもファッションの必須アイテムになりそうです!

 

1.紫外線が当たる 

2.脳が指令を出す

3.肌が黒くなる

目に紫外線が当たると

目の細胞はダメージを受けます。

ダメージに反応した脳は

「メラニンを作れ」と指令を出します。

しっかりUVケアしたはずの肌も黒くなります。

では、具体的にどんな対策をしているのでしょう?

「目の保護」を目的とする人は、全体のわずか9%でした。