【ミニアンケート結果】『ひな祭り』どうする?


3月3日は「ひな祭り」

女の子の健やかな成長を祈る年中行事です。

ひな人形を飾ったり、ちらし寿司を食べたり・・・

ヴェスネットでは『ひな祭り』の過ごし方についてアンケート調査をしました。

まずはどのくらいの方が『ひな人形』を飾るのでしょうか?

ひな人形を飾る方は、およそ4人に1人。ほとんどが小学生以下の女のお子さんやお孫さんがいらっしゃる方でした。

また、お子さんの年齢が上がると、ひな人形を持っていても飾らない傾向にあるようです。

つぎに、ひな祭りに何をするかを聞きました。

『ちらし寿司を食べる』は、全体の44%でしたが、女のお子さんやお孫さんがいらっしゃる方に限定すると、約8割の方がちらし寿司を食べることがわかりました。また、ひな祭りグッズや桃の花を飾ったり、ケーキやお菓子を用意するなど複数のことを行うようです。

ちなみに、男の子を持つママの中で一番多かったのは『ひな祭り用のお菓子を購入する』でした!

<ひな祭りとは>

3月3日に行われるひな祭りは、「上巳(じょうし)の節句」や「桃の節句」とも呼ばれる五節句のひとつです。歴史は古く、その起源は平安時代中期にまでさかのぼるのですが、女の子の健やかな成長を願う行事として一般的に祝うようになったのは江戸時代からといわれています。

<ひな人形の意味と位置> ひな人形には、子どもの身代わりとなって厄を受ける「お守り」の意味があります。

そのため、ひな人形は一人の女の子に対して一つ用意するのが良いそうです。

飾り方については、現在は、ひな壇に向かって左側にお内裏様(男雛)、右側にお雛様(女雛)を飾るのが標準となっています。古くは逆だったのですが、昭和天皇の即位の礼で洋装の天皇が皇后の右側にお立ちになったことから、ひな人形も位置が変わったのだとか。

しかし、京都や昔の風習を大事にする地方では、今でも左側にお雛様、右側にお内裏様という並びが残っています。

<ひな祭りに用意するもの>


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