【ミニアンケート結果】『眠気覚ましの方法』どうしてる?


仕事中、勉強中、運転中...

寝てはいけないけどねむ~い!

そんなときあなたはどうしますか?

ヴェスネットでは『日中の眠気覚ましの方法』についてアンケート調査をしました。

眠気を覚ますには体に刺激を与えたり、気分を変えると良いそうです。

一番回答数の多かった『トイレに行く』は、歩くことで気分転換になり、手を洗うことで刺激にもなります。とても有効な方法だといえるでしょう。

『その他』の回答としては、「おしゃべりをする」や「お菓子を食べる」などがありました。

<コーヒーのメリット&デメリット>

アンケート結果でも上位だったコーヒー。

カフェインが含まれている代表的な飲み物で、適度に飲めば、眠気の抑制、頭痛の緩和、筋肉疲労の回復などのメリットがあります。

一方で、摂りすぎると、めまいや心拍数の増加、興奮、不安、ふるえ、不眠などの原因にもなります。

日本ではカフェイン摂取量について明確な基準値を設けていませんが、欧州食品安全機関(EFSA)では、健康な成人は1日あたり400mg以下ならば問題がないと定めています。

コーヒーはカップ1杯(200ml)に約120mgのカフェインが含まれていますので、1日3杯なら上限を超えない計算になります。

但し、ドリンク剤などを飲む場合はトータルのカフェイン量を意識することが大事です。

また、適量ならメリットのあるコーヒーですが、妊婦や授乳中の女性にとってはお子さんへの悪影響がありますので注意が必要です。

手っ取り早く眠気を覚ますには『立って背伸びをする』のが良いのですが、授業中や会議中など誰にも気づかれたくない時は、眠気防止のツボをマッサージして上手に眠気を解消しましょう。

眠気は活動の質を低下させるだけでなく、病気や怪我のリスクを上昇させてしまいます。

無料の『セルフマッサージ』で集中力やエネルギーを取り戻しましょう。


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